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No.060  珍しい・白釉貫入水盤

春嘉 サイズ 約10.0X7.5X1.2cm。多くの小鉢作家が水盤も作陶されておりますが鉢より作陶が難しいのかキッチリと仕上げられたものは少ない感じがしますが、この水盤はくるいもなくキッチリと作陶されており春嘉さんの技量が覗える一品です。無傷完品。

本名、畔柳(くろやなぎ)嘉明、昭和39年6月10日、愛知県生まれ、現役人気作家、瀬戸の春松陶園三代目、水野一美(緑巳斎)(物故作家)(緑寿庵陶翠の甥っ子)に師事、手造りの成型から釉薬、焼成まで鉢造りを学ぶ、絵付けの基本も一週間教えてもらったそうです。その後水野嗣賀男氏より絵付けを学び藤掛雄山氏、伊藤月香氏の影響を 受け現在に至ります。現在は小品盆栽界でもっとも多くの愛好家に人気を集 めている作家さんです。
※親方の「春松」さんの「春」の一字と本名「嘉明」の「嘉」の一字を合わせて「春嘉」と名付けたそうです。

正面から。

 

裏面から。落款 書銘「春嘉」

 

斜上面から。

5,000円  No.060  春嘉 白釉観入丸水盤 寸法:約10.0X7.5X1.2cm

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